腰痛、肩こり、股関節痛、膝痛、、
歳を重ねていくにつれて起こる疾患です。
若い方にも肩こりなどはあるでしょう。
それが「座り過ぎ」に大きく関わっていることはご存知でしょうか?
とあるエビデンス(研究結果)では、
1日に11時間以上座っていると、
死亡率は1.4倍になるそうです。
そして、日本人は、平均すると8〜9時間座っているようです。
デスクワーク、近年顕著になっている在宅ワークなども、
座る時間の延伸を助長しているようですね。
一説によると「座り過ぎ」はタバコに勝る悪習慣と言われています。
僕たちトレーナーからしても、座り過ぎは「姿勢の悪化」
「臀部などの筋力低下」などの結果をもたらし、良いことは一つもないと言えます。
とはいってもオフィスで、自宅で座ってお仕事をすることは変更できません。
でしたら、例えば30分に1回は立って、軽く屈伸をするとか、
胸を張って猫背を矯正するとか、などの行動を心がけていただきたいと思います。
これらの心がけを行った場合と、行わない場合の、
その後の10年後は、段違いだと思います。
日頃から気をつけたい事ですね。
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